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2026/06/17

ご報告です。
音楽を自作することを諦めます。

このブログを読んでいる人なんて今1人いれば多い方なくらいだが、
先日作曲に挑戦しているようなことを書いた。
過去に購入して3日で飽きてクローゼットに放っておいたキーボードを出して
MacbookにつないでGarageBandを開いてピコピコ慣らすものの、
私が奏でるすべての音がダサすぎる。
もう本当に絶望するしかなくて、落ち込んで寝込んでる間に肝心な
アニメーションの部分はレンダリングが終わってしまった。
肩に力を入れすぎて音まで自分で作ろうなんて思ったのが大間違いだった。
悔しい・・・、悔しい・・・、悔しい・・・、しかしこれでいい・・・!!
フリー音源万歳マヂネ申
ありがとうございます




2026/06/12

なんと、もう6月中旬になってしまった。
活動を始めてからもう一カ月たってしまった。
一つも完成してないものの、一カ月前にブログを書いたときに比べ今の私は圧倒的に進化している。
あれだけ意味の分からなかったアニメーション系のデータ構造やその扱い方が結構わかってきた。
ブチぎれながらではあるが、ジオメトリノードもかなり使っている。
実は今日の時点で、アニメーション部分に関してはもうほぼ完成しており、
残すところは本当に少しの微調整とレンダリング作業のみなのだ!
一カ月前の私では到底考えられないほどの作業をこなした。
素直に褒めてあげたいところである。

ただ一つここでまた、巨大な壁にぶちあたることになる。

音楽である。

やはり、DisneyやCartoonNetworkを見て育った私は、音楽にもこだわりたい。
というより、映像に音がマッチしているという状態を作らないとムズムズするのだ。

音楽とアニメーションが完全に融合しているものの代表格と言えば
ファンタジアやトムとジェリーではなかろうか。
ファンタジアはクラシックに合わせてあとからアニメーションを付けているので、
音楽とアニメーションがとろけるようにフュージョンした作品に仕上がっている。
一方でトムとジェリーはセリフや効果音などに加え、場面が切り替わるごとに贅沢に音楽が使われている。
Disneyチャンネルのドラマでは後付けの笑い声は絶対に入るが、
あれに似たようなここで笑ってくれとかここでこういう感情になってくれとかいう、
鑑賞者に対しての楽しみ方ガイドみたいなものが音楽で完全に制御されている。

音楽でいえば、ゲームもすごい。
それぞれのステージやキャラクターの印象にがっつり結びつくような音楽をこれでもかという数作っている。
一つのタイトルに対して何曲あるのか数えたことはないが、100は優に超えていそうだ。
音楽も含め好きなゲームと言えば、やはりマリオギャラクシー。
あとはポケモンの不思議のダンジョン空の探検隊も相当好き。
マリオカートも好きだし、最近のでいえばドンキーコングのバナンザ!
あれもめちゃくちゃ良い。


さんざん好きなものを並べたが、何が言いたいかというと、音楽はやばい。
一応、音楽もできる限り自作しようと思い、GarageBandで
とりあえず音を鳴らしてみるものの、メロディーなんて何も思いつかないし、
最低限の音楽理論を知ろうと思って調べてみているが、絵を描くよりも数億倍難しい。
本当に素人だしピアノも弾けないので、Geminiに逐一これは絵を描く行為に例えたらどの工程?
これはPhotoshopだとどんな効果に該当する?みたいな感じで
とにかく自分のフィールドに持ってきて解釈しようと奮闘するものの、
知識は何となくわかっても何もできやしない。
メロディーって何すか????と、何度もひろゆきになる。
同じ芸術分野であっても油絵と彫刻が一生平行線なように音楽と美術は全く違う!
せっかく音楽部もある大学にいたのに、コミュ障すぎて音楽部の人とは一言も話さないまま卒業した。
もったいないことをしたと思うが、今の私が大学生に戻ったところでコミュ障なのは変わりないので、諦める。

小話だが、美術学部、特に彫刻科の生徒はみんな作業服を着て
砂埃や木くずにまみれており、安全靴を履いたまま校舎をうろうろしている。
他の学部はあまり観察していないが、油画科も絵具まみれだし、
大体は汚れてもいい服を着ているので、居心地がいい。
一方で音楽部の人間は、美術学部の人間と全く違うジャンルの人間である。
言葉を選ばずに言うと美術学部は庶民であり、音楽部は上流階級だ。
来ている服や身に着けているジュエリー、顔つきから香りまで全部が違う。
怖すぎて音楽部の領域にはなるべく入りたくなかった。

それはさておき、本当にもう諦めてAIに頼りたいくらい、音楽の難しさにブチ当たっている。
私は数学と体育がこの世で一番嫌いだし苦手なのだが、音楽は好きではあるものの
スキルとしてはそれらと同等なくらい苦手科目なのかもしれない。
多分、今これを書きながら聴くに堪える音源を作ることは無理だと悟りだしたので、
フリー音源などを借りて効果音と組み合わせてなんとか映像と尺を合わせるような形で仕上げると思う。
素人感満載にはなると思うが、完成したらそれも含め暖かく見守ってほしい。




2026/05/26

まずい、全然何のコンテンツも更新できていない。

blenderでアニメーションを作るのは想像していた以上に難しい。
というより3DCGでアニメーションを作ることが相当難しい。
アニメーションについては学術的に授業を受けたことがないので、
本当にパラパラ漫画をノートの隅っこに書いてみるくらいの挑戦である。
キャラクターのモデリングだけでも力尽きるのに、そのあとの
地獄のリギングからウエイトペイントから何から何までやることが多すぎる。

今やっとキャラクターを動かしてカット割りなどを考える段階にいるが、
最初にもっと動かしやすいように考えてリギングするべきだったし、
かといってまだアニメーションを作るのに慣れていないので
直すとしてもどこを直したらいいのかすらわからない。
キーフレームを打ったと思ったらデータがどっかに行ってしまうし、
未だに自分が何を操作してこうなってるのかもわからない。
ピクサーやディズニーがいかにやばいことをしているか痛感させられる。

最初だからできるだけ作り込まずに、とにかく最低限の時間やクオリティで
作品を世に出す頻度を早くしようと思ってだいぶいろんな工程を端折った
つもりだったのに、恐ろしく早く時間が過ぎていく。
しかもこの後音まで自分で当てなければならない。
BGMやSEを借りることになると思うが、もしこれが
自分でDTMで音楽を作ることになったらさらに時間が過ぎる。
メロディーなんて今まで生きてきて思い浮かんだためしもない。

音楽を作れる人は本当にすごい。




2026/05/14

先日、脳の成長はすごいと言ったが、とはいえまだ全然成長の途中である。
blenderはとにかく難しい。
私は美大の彫刻科を卒業している。
元々は3DCGでアニメーションを作る仕事をしたくて、
最強の解剖学的知識と美術的な技術を得るために彫刻科を選び、
浪人してまで大学に入ったが、それが呪いになった。

手で物を作り、己の肉体を酷使して形を作ることに慣れてしまうと、
コンピュータで仮想的な形を数値で管理することが非常に不自然に感じるようになる。
一言でいえば思っていたよりもはるかに難しくて手に負えないのだ!
とはいえ、大学では自らの意思で入ったにもかかわらず彫刻なんて作りたくなくなってしまい、
半ば現実逃避でblenderやzbrush、時にはVRで作品を作り、
これは次世代の彫刻であると言い張ったりして、なんとか卒業することができた。
もし過去に戻れるなら、もっと別の学科にしておけとアドバイスすると思う。

大学生3~4年生の頃に3DCGモデリング系の、割としっかりした会社のバイトをしていた。
そこではblenderを使った作業も多く、割とアバターなどもたくさん作ったりして
結構使いこなせてるな、なんて思ったりしていたが、それは間違いだった。
自分が作りたいと思っているものを再現するにはその会社でやっていた作業よりも
よっぽどたくさんのことをしなければならないらしい。
生成AIがあるじゃないか、と思う人もいるかもしれない。
でも、浪人して親に迷惑をかけてまで大学を卒業したのに、
最終的には生成AIで作品を作ってこれは私のアートだなんて豪語するくらいなら、
舌を噛んで死んだほうがマシなのである。
(※ここでいう生成AIとは、いわゆるフルーツ・ラブアイランドのような
もののこと)

誤解の無いよう補足すると、生成AIを使うこと自体が問題なのではない。
すべてはコンテクスト次第で、生成AIを使うから面白いという前提の取り組みであったり、
既に技術と確立したスタイルがある人が生成AIを使いこなしている、
ということであれば全く問題ないと個人的に思う。
(学習元の著作権などに関しては、法次第なので私には手に負えないが)
実際に、イタリアンブレインロットは相当面白いし、悔しい。
あとは気持ちの問題だ。
例えば好きなアーティストやミュージシャンが、いきなり今後は生成AIでやっていく!
と宣言したら、場合によってはファンをやめるかもしれない。
でも、若手が最初から生成AIを使った作品をどんどん作っていくようになれば、
その拒絶感はそもそも生まれなくなるだろう。
すべての作家にとってかなり不安定な時代だが、手探りでやっていくしかない。
時代に逆行する形にはなるが、まだ自分の手で(頭で)頑張ろうと思う。




2026/05/13

自分のウェブサイトを作るのは、中学生の頃はてなブログをいじって以来だ。
脳の成長はすごくて、あの時何を言っているのかまるでわからなかったHTMLもCSSも、
今ではある程度理解できる。
そしてchatGPTやgeminiなどの強力なAIが味方に付いているのは無敵だ。

もうすでにAI無しでは生活が不安なくらい、毎日会話をしている。
体調が悪い時、この症状は様子見で大丈夫かどうかというのが相談内容の9割を占める。

今日はカーソルをハートのマークに設定できて嬉しかった。



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