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2026/07/22

VRCのワールド制作をはじめて、少しだけ気分がマシになってきた!
名義もプリンセス・モンスターに変更して諸々プロフも更新したので、勢いで開設だけしてたSUZURIでグッズ販売を始めてみたりした!



売れなくてもいい。
仮にも商売をしているという状況が私の焦燥感を誤魔化してくれる。

嘘で~すぎょうさん稼ぎたい、アホほど売れてほしい~~~~~~~~
半分冗談半分本音である。人間は多面的な生き物。
BOOTHも放置してたからどうにかしないといけないな。今のところ無料でアイテム配布している、別名義のアカウントしかない。
今テキトーに調べたら、グッズ系はpixivFACTORYでも作ってBOOTHで売れるらしいな。
今後はそっちもまた今度開設しよう。


ところでワールドづくりは結構楽しい。
掃除や部屋の構成を考えたりするのが好きな私からしたら、それの究極版がワールド制作だ。
めちゃくちゃ頑張って7月中に完成させたい。






2026/07/20

ここ数日、作業環境を物理的にだいぶ整えた。
今まではWindowsのPCとMacbookを無造作に行き来して作業しており、
部屋も無理やり電子キーボードを出して折り畳み机の上に置いてものすごく腰を曲げて使ったりしていて、
端的に言えばめちゃくちゃ散らかっていて精神衛生に悪かった。
大学生時代に親に購入してもらったいい値段の骨格模型(若い男性の)もビニールをかぶせた状態で随分長いこと
部屋の隅に直立させていたが、単純に夜怖いし、参考にしていない時間はただただ部屋を圧迫していた。
宅配便なんかで配達員さんが目を向ける先はいつもガイコツだった。こわいよね。
あとはふつーに作業環境以外の生活スペースも収納になんとなく納得いってなかった。

そんな私を救ってくれたのが、ルミナスのスチールラック。
金なんて私に一切入ってこないが、あまりにも私のQOLを上げてくれたのでここに記しておきたい。

ルミナスはスチールラックを主に取り扱うブランド。
高価格帯にはなるがめちゃくちゃ頑丈で耐荷重が全体で数百キロのものもあれば、
家庭にあるような電気製品とかであれば十分耐えうるクラスのもので低価格帯のものもあり、商品に非常に多くのバリエーションがある。
種類の豊富さは価格帯だけでなく、スチールラックを環境や好みに合わせてカスタマイズできるようにめちゃくちゃいろんなパーツが売っている。
たとえばラックとデスクを一体化させたようなユニットが欲しいと思ったら作ることができるのだ。
同じルミナスで同じ規格のものであれば、あとからどんどん増設したり、形を変化させることができるので、
引っ越しなんかでも困らない。組み立てもらくちん、パーツもそこまで重くないが組み立て終われば頑丈。
私からしたら夢のような商品だ。
ラックに物を載せるだけじゃなく、フックでいろいろ吊り下げたりもできるし、とにかく余すことなく部屋の空間を使える。
アリの巣みたいに好きなように空間を構築できるのがたまらない。
おまけに金属はかっこいい。私の中の内なる少年がピカピカの金属を好きと言っている。

そのスチールラックにPCやらVRヘッドセットやらヘッドフォンやらMacbookやらをどんどん置いて、
今どんな感じになっているかというと、まずデスクと同じ高さの段にキーボードを収納&設置していて、
その上の段にMacbook等を置いているので、録音するときは上でトラックを確認しつつ手元はキーボードを演奏できる。
同居人が使わなくなったモニターをパクってラック横のデスクに設置し、Macbookと接続したので、今デスクトップモニターが
MacとWindowsで2つしっかり横並びで配置できている。
おまけにメルカリでそこそこいいをマイクを安く買えたので、これで音素材の録音や声の収録もできるようになった。
これで映像制作はWindowsで、音楽はMacbookで、という制作環境が完璧に整った。
デスクの足元を埋めていたPCもラック下段に配置できたし、骨格模型は解体して上段へ、その他置き場に困っていたものを
どんどんラックに置いたり吊り下げたりして、本当に見違えるほどいい部屋になった。
これでルンバが部屋の床全部を掃除できるようになったし、床に接触しているコードもない!

しかし気分は最悪である。
こんなにもいい環境なのに製作は微塵も進んでいない。
1作目に関しては、制作に本格的にとりかかってからは最長10日くらい連日家から出なかった気がする。
私はとにかく生きるのも制作のペース配分も下手なんだ。
あの時すべてのエネルギーを使ってしまったから、今思うように進まないのもあたりまえなのだ。
夏バテもあるのか、なんだかずっと疲れている。疲れているのに焦るので、休まらない。
思い返せば私の人生はなんだかずっとそんな感じで落ち着くことのない荒波のようだ。
私って躁鬱なんかなぁ!?

もうすぐで子供たちにBlenderでの3Dモデリング方法を教える仕事が始まる。
短期の仕事ではあるが、やはり子供達には作ることの楽しさを知ってもらいたい。
だから今から超特急で準備しなきゃいけないものがいくつかある。
プリンセス・モンスターとしていずれ作る予定だったものを前倒しにするだけなのだが、
それでも本編の遅れを取ることには変わらないので、焦りながら作る。
不器用だけど作る。
いつかぎょうさん稼ぎたい。






2026/07/15

は~いうんこ。
はいはいはいもう普通に全部うんこで~すお疲れ様でした!!!!

音楽作ってたけど、マンダロリアン見てちゃんと絵コンテ描いてないことを反省して、
描き進めてたら普通に音楽の雰囲気全然あってなくてボツで~す
というか普通に2週間くらいの作業全部要りませんでしたって感じ、乙!!!
ポレには一つの才能もないっていうのかよ!!

マンダロリアン、マンドーの殺戮をグローグーの可愛さと親バカで誤魔化すという構成で面白い。
私はスターウォーズは4,5,6,は観たはずなんだ。でも内容をほぼ一つも覚えていない。
そんなわけねえだろうという恋愛模様に腹を立ててたこと以外はほぼ覚えていない。
多分大学生の頃一番辛かった時期に観たためだろう。もったいない!
ところでドラマ版のマンダロリアンではルークとグローグーが一緒にいるようなんだが、あれはなんなんだ??????
スターウォーズの時系列とマンダロリアンの時系列がわからないので、ルークがなぜいるのかわからない。
エピソード4のルークに顔が似すぎている。
VFXなのか??それとも激似の俳優をキャスティングしたのか??
そんなことはどうでもいい。
漏れに才能のひとつでもくれ。

昼飯にも飽きた。
最近はずっとベストプライスの絹ごし豆腐をキムチと野菜と一緒に煮て
ダシダやナンプラーや花椒、八角などでイマジナリー麻辣湯味に近づけて食べていたんだが、普通にもう飽きた。ちくしょう。
干し芋にも飽きた。食うものがない。
27歳アラサー、絶望。
普通にこのままだと人生詰むからやる以外の選択肢がないという焦燥感でしか動けない!!!!!!!
あーあ!!!!私がグローグーだったらいいのになーーーーーーーァ!!!!!!!!!!






2026/07/08

7月に入ってしまった!
しかし、それほど焦ってはいない。
なぜなら私が今年の正月に掲げた目標よりも、現時点ではるかにいい状態にいるからだ。
最初にハードルを極限まで下げて設定すると、達成感が簡単に手に入る。
具体的に言えば、最初は3秒くらいのアニメーションがループし続けるような
動画さえ上げられればいいとかいう設定をしていたから、
この前投稿した作品に関してはそれよりもはるかにいい出来だと思える。
他にもいろいろあるが、おおむねいい状況だ。

今何をしているかというと、ひたすら作曲に勤しんでいる。
前回は完全に映像を先に独立して作ってしまったので、その反省から今回は絶対に音楽から先に作ると決めた。
もちろんそんなに簡単にできるはずもなく、毎日自分の作った曲を再生してはダサすぎる音色に絶望するの繰り返しである!
でもこれがめちゃくちゃ楽しい!!

もう絵なんかかくのは全く楽しくないし、彫刻なんか作りたくないし、
料理も食べたいから作ってるだけであって創作のワクワク感や楽しさなんてここ最近は
ほぼないに等しかったが、ここにきてまさかの音楽が作ることの情熱を思い出させてくれている。
アニメーションは楽しくなかったのかよと思われそうであるが、あれは楽しさよりも苦痛の方が比重が大きい。
でも嫌いというわけじゃない!むしろ好きだ。
何かを作る人ならわかると思うが、完成に向かって一目散に向かっていけるような
スピード感のある作業は楽しかったりするが、どう考えてもめちゃくちゃ面倒な作業とか
完成させるには避けては通れないなるべくやりたくない部分ってあると思う。
アニメーション作りというのは全部の工程でそれがあると言える。
まあ今作っている音楽というのもアニメーションで使うために作っているものであるから
アニメーション制作の一部ではあるが、、、

やはり美術を学んできた人間としては、型無しで何かを作ろうとすることがどれだけ無謀か
やる前から分かるので、いきなり演奏とかそういうのはしない!というかできない!ので、
素人の独学の範囲で音楽理論を勉強している。これがめちゃくちゃ面白い。
美術を学んでおいて得した点は、音楽用語とか音の感覚とかを美術の技法などに置き換えて考えられること!
調号とかにもそれぞれ色相環的にこんなイメージみたいなのが決まってたり、
この音を聴いたら次はこの音に自然に行きたくなるみたいなのが美術における絵作りにも通ずる部分が多い。
デッサンでも先に構図を決めないと絵が破綻するように最初にある程度コードの枠組みを決めないと
前衛音楽になってしまうし、直線ばかりの構成じゃ面白みがないように音楽も適宜ダイナミズムがいる。
パースが狂うと気持ち悪く見えるように、音楽もリズムやバランスが不用意に崩れると気持ち悪い。
こんな感じで非常に学習がスムーズにいく。
でも先生がいないのでそれが講評されないことの危うさもわかる!が、
講評されると酷くやる気がそがれる可能性や楽しさがなくなるリスクもわかるので、
今は子供のお絵かき教室といった感じでご容赦いただきたい。

絵を描くときいろんな巨匠やアーティストの作品を見てインスピレーションを得たり
アイデアの参考にすることがあるが、音楽も同じである。
自分の好きなリズム感やメロディ、グルーヴをたどっていくと、私の場合、結局ブラックミュージックにたどり着く。
今まであまり気にしてこなかったが、私はアメリカの音楽が大好きなようで、
特にR&Bから派生してファンクやディスコ系、ヒップホップ~ロック、あのあたりが特に好きなようだ。
マイケルジャクソンはキングオブポップと呼ばれているが、ファンクやディスコやロック、R&Bやソウルの文脈を
上手く織り交ぜた音楽を大衆化させているので、そりゃあ好きにならない方が変だ。
レディーガガも大好きで、この前のThe Mayhem Ballは東京ドームに3Days参加したが、
特に初期のThe FameやMonsterあたりの曲はめちゃくちゃビートが強い。
マイケルジャクソンを敬愛していると良く言っている意味が分かった!めちゃくちゃリスペクトを感じる。
Gorillazも言わずもがなという感じだが、デーモンアルバーンは本当にブラックミュージックに留まらず
幅広いジャンルを自分の曲に取り込めていてすごい!!!最近のThe Mountainも素晴らしかった。
少し変わるがプリンセスと魔法のキスも素晴らしい。あれはニューオーリンズが舞台なので全部の曲がジャズだ。
ブロードウェイのミュージカルも好きだが、ブロードウェイもまたジャズは切り離せない。
ディズニー映画の名曲と言えばアランメンケンだが、アランメンケンもブロードウェイで活躍していたし、
どうたどってもやっぱり根本はブラックミュージックに結びついてしまうのだ。
あとはダジャレが好きなので韻をたくさん踏んでくれるラップは単純に好き。
一方でオアシスやビートルズにハマらなかった自分に納得がいった。UKロックにはあまり興味がないらしい。
オルタナティブロックやヴィジュアルロックが至高だと思っていた時期が高校生くらいのときにあったが、
今はめっきり聴かなくなってしまった。


散々ブラックミュージックの話をしたが、次回作に使う曲というのが全然ブラックミュージックのテイストを
変に混ぜこめないタイプの音楽なので普通に滅である。
だからといってじゃあ自分好みの音楽を今後かっこよく作れるかと言ったらそんな自信はまるでない。
なので今必要な作業を淡々とやるよ~ん






2026/06/30

絶望。

一作目の公開が終わってなにかポジティブな感情が得られるだろうと思い込んでいた。
でも実際はセルフ講評を繰り返してひたすら落ち込むのだ。。。
もうエピソード2の制作に取り掛かってるけど、気が滅入ってなかなか進まない、、、

ここでも何度か書いたが、アニメーション作品をちゃんと作るのは人生で初めての試みだったし
音楽なんかは後付けでいいだろうと高をくくって最後まで着手しなかった結果ものすごい苦労をした。
その苦労は確実に意味があったから後悔とかはない。
そうではなくて、アニメーションをやろうとしたら巨大なディズニーという比較対象があって、
音楽をやろうとしたらマイケルジャクソンやレディーガガがいる。
今までのように分野外からアニメーションや音楽を楽しんでいればこんなに落ち込むことはなかったと思う。
私のようなド素人にもほどがある人と比較するのも烏滸がましいのは百も承知!
比較しているというより、本当の才能に触れると畏怖を感じるというのが正しい。
こんなに超えられない大きな存在をどう受け止めたらいいのか!
大体、本当に比較するとかじゃなくて、Youtubeとかインターネットとかいう
一応有名人も一般人も同時に存在していられるプラットフォームでは、
素人も有名人と同じ土俵に立たなければならないので、形式上は素人も有名人と対抗する必要がある。
だから落ち込む!

私はこれから時間と環境が許す限りは、なるべくこのプリンセス・モンスターという名義で
作家活動をしていきたいと思っているが。。。
私のように人脈を作るのが苦手なくせに、常に逆張りをして生きているような孤独でつまらない人間は
人伝で名前を広めてもらおうなんてこともなかなかできない。
だから私が生き残るには、もうとにかく面白くていいコンテンツを作って、
見た人に純粋に楽しんでもらう!これ以外ないのだ!


先日、映画マイケルを見た。 私は高校生の頃にマイケルにハマり、毎晩Remember the timeを聴いては体を熱くしていた。
最近は一周回ってエミネムなどを聴いていたが、映画を見てからはもう毎日マイケルだ。
特にWorkin’ Day and Nightが激熱。
映画のややネタバレになるが、ジャクソン5の頃の小さなマイケルが、どんどん周りの人に
才能を見いだされて、一人だけ頭飛び出てスターになっていく流れが最高に気持ち良すぎる。
逆に言えば才能は隠せないもので、やはり他とは違う人というのは必ず注目を浴びる。
。。。。
酷なことだが、現状自分にそのような才能はなさそうだ。
もちろんだからと言ってやめるわけにはいかない!
私には夢がある!
マイケルが才能を輝かせてた裏では、ピーターパンなどの童話やディズニーのアニメーションを楽しんだり、
チャップリンを見て笑ったりしていたのだ。
マイケルらしさを象徴するダンスも、星の王子様のボブ・フォッシーから大きな影響を受けているし、
チャップリンをダサいという子供に彼は俳優だし脚本も書くし作曲もする(うろ覚え)みたいなことを言って
そのマルチな才能を尊敬するシーンがあった。
エンターテイメントは人の心を豊かにする。
私も数々のアーティストに救われてきた人生だ。
だから私も誰かの心をちょっとだけでも豊かにしたい!
それが夢だ!

だからまだ続けるけど、今日は落ち込む日にしよう。。。



マイケル2が出るならマイケルがエミネムのレーベルの親会社を買収するシーン追加キボンヌ




2026/06/27

なんと制作を始めてからはや1カ月ちょい?
やっと一本目の動画をアップロードできました。。。
是非見てね!!!



音楽に関しては、YouTubeの著作権周り的に、どんなにライセンスフリーの音源でも
インターネット上にYouTube外の場所で同じデータが存在している限りコンテンツIDに引っかかったり、
パブリックドメインになっているクラシックのMIDI音源であっても
完全に自作したものでない限り著作権侵害の申し立てが来る可能性が0ではないという
超めんどくさい現状を把握したので、絶対に誰にも文句を言わせない方法で強引に突破することにした。

前回前々回に書いた通り、私には音楽のセンスや知識がないし、現状悲しいことに予算0円でしか
作品を作ることができない経済状況であるため、本当に文字通り0円でしか制作できない。(二度言う)
そしてYouTubeにはYouTubeオーディオライブラリという著作権フリーの音源が用意されているものの、
YouTube外で公開した場合、あっさり著作権侵害になる。
私はあくまでYouTubeは作品の展示場所兼アーカイブとして利用していきたいので、親切に用意してくれている
オーディオライブラリも使えない。
じゃあどうするのか!!?


写経。


写経とは、お経を書き写すこと。多分、修行僧がやるやつ。


本当にお経を書き写して精神統一をしたわけではもちろんなく、過去の偉大なクラシック音楽作曲家の楽譜を、
ひたすらMusescoreに手動で打ち込んだのである。
Musescoreとは、楽譜を作れるソフト。音楽版のIllustratorみたいな感じかな?
打ち込んだ楽譜はその場で再生して音を確かめることもできるし、楽譜の音のデータをMIDIに書き出して
GarageBandに読み込むこともできる優れもの!
実際、今回はMusescoreからMIDIをエクスポートしGarageBandで最終的に仕上げている。
偉大なカミーユ・サン=サーンスの「動物の謝肉祭」より『水族館』を選曲し、
パブリックドメインの楽譜のPDFをダウンロードし、ひたすら写す。
楽譜の読み方は中学生の頃に最後に習った記憶があるものの、ドがどこだかもわからない。
いろんな形の音符があるけどそれぞれがどういう意味だかまるで分からない。
そんな状況からただひたすら写すのなんて何の意味があるんだ?AIに読み込ませればいいじゃないか!
と思うかもしれない。私も最初はAIにやってもらいたいと思った。
でもやらなかった理由は、まず楽譜の読み取りに関してはまだ精度が甘いという技術的な点。
もう一つはMusescoreに課金するお金がないという悲しい理由だ。
つまり手動で苦痛を味わいながら写す以外に方法がなかったのだ。

そんな出発点ではあったものの、今では写経をしたことが本当に大正解だったと思っている。
なんならあと5曲くらいは時間が許す限り写経したい。
その理由は、めっっっっっっっちゃくちゃ勉強になるから!!!
これがもし、楽譜を見ながら自分で五線譜をA4のコピー用紙に書いて、ビジュアルだけ真似て書くのだったら
全然意味がなかったと思う。いや、多少はあるかもしれないけど、楽譜の意味を理解するのには不十分な勉強法だと思う。
勉強になった理由は、Musescoreを使ったから!!!
まず、楽譜に登場するコマンドのようなものは一通り全部用意されているので、ドラック&ドロップで簡単にテンポや
強弱などをコントロールすることができる。
意味が分からなくても、楽譜通りに配置して再生したらどんな効果があるのか分かるから、感覚的に覚えていける。
そしてシステム上一小節の中に指定した拍数以上の音符を打ち込めない。
逆に足りなかったら休符がいつまでもいつまでも出現して、リファレンスの楽譜と見た目が全然合致しない。
これのメリットは、音楽がそういう仕組みでできていると分かるということ!!!
つまり一小節の中では絶対に、4/4拍であれば4拍以上の音を入れ込めないのだ!
音符と休符の長さを全部合算して4拍にならないとダメというシンプルなルールさえ私は知らなかったし、
数学も避けてきた人生だったから、最後の方に14連符が出てきたときは何度やっても見た目が一致しなくて、
半日くらいかけて打ち込んだ。
数学をちゃんと勉強してこなかったことを音楽を作るときでさえ後悔しなきゃいけない人生。
でも逆に言えば、こんなに豊富なコマンドが用意されていて、厳格な数値で管理されているデータが楽譜なら、
スクリプトのように勉強していけば楽しいんじゃないか?

楽譜は、人間が実行するスクリプトだ!

こう思えば俄然面白くなる。

そして写経を進めると、あるタイミングでこの音符の並び、さっきもあったよな?という現象が起こり、
遡ると同じ音が繰り返されていることがわかる。これも音楽の構成を知る勉強になる。
ビジュアル的に音符が密集している場所は見た目通り音がたくさん詰め込まれているので、
楽譜の中のどこで音を詰めればどのような効果があるのか、絵的に理解できる。
逆も同様でどこで音を間引けばいいのかとか、どのタイミングでどのくらい音を使えば心地いのかなどが
視覚的に理解できるのだ!
こんなに面白いものを今まで知らずに生きてきたなんて。。。。

とはいえまだ一回写経したくらいですべてが分かるはずもなく、まだまだフルコースの前菜で
大はしゃぎしているに過ぎない状態ではあるが、とにかく面白い。
これをきっかけに1から自作で音楽を作れるようになれたらいいなと思う。
というのも、今回完全に映像を先に作ってしまったのだが、こんな作り方はダメだ!
まだまだ書きたいことはあるが、少し疲れてきたので今日はこのへんで!




2026/06/17

ご報告です。
音楽を自作することを諦めます。

このブログを読んでいる人なんて今1人いれば多い方なくらいだが、
先日作曲に挑戦しているようなことを書いた。
過去に購入して3日で飽きてクローゼットに放っておいたキーボードを出して
MacbookにつないでGarageBandを開いてピコピコ慣らすものの、
私が奏でるすべての音がダサすぎる。
もう本当に絶望するしかなくて、落ち込んで寝込んでる間に肝心な
アニメーションの部分はレンダリングが終わってしまった。
肩に力を入れすぎて音まで自分で作ろうなんて思ったのが大間違いだった。
悔しい・・・、悔しい・・・、悔しい・・・、しかしこれでいい・・・!!
フリー音源万歳マヂネ申
ありがとうございます




2026/06/12

なんと、もう6月中旬になってしまった。
活動を始めてからもう一カ月たってしまった。
一つも完成してないものの、一カ月前にブログを書いたときに比べ今の私は圧倒的に進化している。
あれだけ意味の分からなかったアニメーション系のデータ構造やその扱い方が結構わかってきた。
ブチぎれながらではあるが、ジオメトリノードもかなり使っている。
実は今日の時点で、アニメーション部分に関してはもうほぼ完成しており、
残すところは本当に少しの微調整とレンダリング作業のみなのだ!
一カ月前の私では到底考えられないほどの作業をこなした。
素直に褒めてあげたいところである。

ただ一つここでまた、巨大な壁にぶちあたることになる。

音楽である。

やはり、DisneyやCartoonNetworkを見て育った私は、音楽にもこだわりたい。
というより、映像に音がマッチしているという状態を作らないとムズムズするのだ。

音楽とアニメーションが完全に融合しているものの代表格と言えば
ファンタジアやトムとジェリーではなかろうか。
ファンタジアはクラシックに合わせてあとからアニメーションを付けているので、
音楽とアニメーションがとろけるようにフュージョンした作品に仕上がっている。
一方でトムとジェリーはセリフや効果音などに加え、場面が切り替わるごとに贅沢に音楽が使われている。
Disneyチャンネルのドラマでは後付けの笑い声は絶対に入るが、
あれに似たようなここで笑ってくれとかここでこういう感情になってくれとかいう、
鑑賞者に対しての楽しみ方ガイドみたいなものが音楽で完全に制御されている。

音楽でいえば、ゲームもすごい。
それぞれのステージやキャラクターの印象にがっつり結びつくような音楽をこれでもかという数作っている。
一つのタイトルに対して何曲あるのか数えたことはないが、100は優に超えていそうだ。
音楽も含め好きなゲームと言えば、やはりマリオギャラクシー。
あとはポケモンの不思議のダンジョン空の探検隊も相当好き。
マリオカートも好きだし、最近のでいえばドンキーコングのバナンザ!
あれもめちゃくちゃ良い。


さんざん好きなものを並べたが、何が言いたいかというと、音楽はやばい。
一応、音楽もできる限り自作しようと思い、GarageBandで
とりあえず音を鳴らしてみるものの、メロディーなんて何も思いつかないし、
最低限の音楽理論を知ろうと思って調べてみているが、絵を描くよりも数億倍難しい。
本当に素人だしピアノも弾けないので、Geminiに逐一これは絵を描く行為に例えたらどの工程?
これはPhotoshopだとどんな効果に該当する?みたいな感じで
とにかく自分のフィールドに持ってきて解釈しようと奮闘するものの、
知識は何となくわかっても何もできやしない。
メロディーって何すか????と、何度もひろゆきになる。
同じ芸術分野であっても油絵と彫刻が一生平行線なように音楽と美術は全く違う!
せっかく音楽部もある大学にいたのに、コミュ障すぎて音楽部の人とは一言も話さないまま卒業した。
もったいないことをしたと思うが、今の私が大学生に戻ったところでコミュ障なのは変わりないので、諦める。

小話だが、美術学部、特に彫刻科の生徒はみんな作業服を着て
砂埃や木くずにまみれており、安全靴を履いたまま校舎をうろうろしている。
他の学部はあまり観察していないが、油画科も絵具まみれだし、
大体は汚れてもいい服を着ているので、居心地がいい。
一方で音楽部の人間は、美術学部の人間と全く違うジャンルの人間である。
言葉を選ばずに言うと美術学部は庶民であり、音楽部は上流階級だ。
来ている服や身に着けているジュエリー、顔つきから香りまで全部が違う。
怖すぎて音楽部の領域にはなるべく入りたくなかった。

それはさておき、本当にもう諦めてAIに頼りたいくらい、音楽の難しさにブチ当たっている。
私は数学と体育がこの世で一番嫌いだし苦手なのだが、音楽は好きではあるものの
スキルとしてはそれらと同等なくらい苦手科目なのかもしれない。
多分、今これを書きながら聴くに堪える音源を作ることは無理だと悟りだしたので、
フリー音源などを借りて効果音と組み合わせてなんとか映像と尺を合わせるような形で仕上げると思う。
素人感満載にはなると思うが、完成したらそれも含め暖かく見守ってほしい。




2026/05/26

まずい、全然何のコンテンツも更新できていない。

blenderでアニメーションを作るのは想像していた以上に難しい。
というより3DCGでアニメーションを作ることが相当難しい。
アニメーションについては学術的に授業を受けたことがないので、
本当にパラパラ漫画をノートの隅っこに書いてみるくらいの挑戦である。
キャラクターのモデリングだけでも力尽きるのに、そのあとの
地獄のリギングからウエイトペイントから何から何までやることが多すぎる。

今やっとキャラクターを動かしてカット割りなどを考える段階にいるが、
最初にもっと動かしやすいように考えてリギングするべきだったし、
かといってまだアニメーションを作るのに慣れていないので
直すとしてもどこを直したらいいのかすらわからない。
キーフレームを打ったと思ったらデータがどっかに行ってしまうし、
未だに自分が何を操作してこうなってるのかもわからない。
ピクサーやディズニーがいかにやばいことをしているか痛感させられる。

最初だからできるだけ作り込まずに、とにかく最低限の時間やクオリティで
作品を世に出す頻度を早くしようと思ってだいぶいろんな工程を端折った
つもりだったのに、恐ろしく早く時間が過ぎていく。
しかもこの後音まで自分で当てなければならない。
BGMやSEを借りることになると思うが、もしこれが
自分でDTMで音楽を作ることになったらさらに時間が過ぎる。
メロディーなんて今まで生きてきて思い浮かんだためしもない。

音楽を作れる人は本当にすごい。




2026/05/14

先日、脳の成長はすごいと言ったが、とはいえまだ全然成長の途中である。
blenderはとにかく難しい。
私は美大の彫刻科を卒業している。
元々は3DCGでアニメーションを作る仕事をしたくて、
最強の解剖学的知識と美術的な技術を得るために彫刻科を選び、
浪人してまで大学に入ったが、それが呪いになった。

手で物を作り、己の肉体を酷使して形を作ることに慣れてしまうと、
コンピュータで仮想的な形を数値で管理することが非常に不自然に感じるようになる。
一言でいえば思っていたよりもはるかに難しくて手に負えないのだ!
とはいえ、大学では自らの意思で入ったにもかかわらず彫刻なんて作りたくなくなってしまい、
半ば現実逃避でblenderやzbrush、時にはVRで作品を作り、
これは次世代の彫刻であると言い張ったりして、なんとか卒業することができた。
もし過去に戻れるなら、もっと別の学科にしておけとアドバイスすると思う。

大学生3~4年生の頃に3DCGモデリング系の、割としっかりした会社のバイトをしていた。
そこではblenderを使った作業も多く、割とアバターなどもたくさん作ったりして
結構使いこなせてるな、なんて思ったりしていたが、それは間違いだった。
自分が作りたいと思っているものを再現するにはその会社でやっていた作業よりも
よっぽどたくさんのことをしなければならないらしい。
生成AIがあるじゃないか、と思う人もいるかもしれない。
でも、浪人して親に迷惑をかけてまで大学を卒業したのに、
最終的には生成AIで作品を作ってこれは私のアートだなんて豪語するくらいなら、
舌を噛んで死んだほうがマシなのである。
(※ここでいう生成AIとは、いわゆるフルーツ・ラブアイランドのような
もののこと)

誤解の無いよう補足すると、生成AIを使うこと自体が問題なのではない。
すべてはコンテクスト次第で、生成AIを使うから面白いという前提の取り組みであったり、
既に技術と確立したスタイルがある人が生成AIを使いこなしている、
ということであれば全く問題ないと個人的に思う。
(学習元の著作権などに関しては、法次第なので私には手に負えないが)
実際に、イタリアンブレインロットは相当面白いし、悔しい。
あとは気持ちの問題だ。
例えば好きなアーティストやミュージシャンが、いきなり今後は生成AIでやっていく!
と宣言したら、場合によってはファンをやめるかもしれない。
でも、若手が最初から生成AIを使った作品をどんどん作っていくようになれば、
その拒絶感はそもそも生まれなくなるだろう。
すべての作家にとってかなり不安定な時代だが、手探りでやっていくしかない。
時代に逆行する形にはなるが、まだ自分の手で(頭で)頑張ろうと思う。




2026/05/13

自分のウェブサイトを作るのは、中学生の頃はてなブログをいじって以来だ。
脳の成長はすごくて、あの時何を言っているのかまるでわからなかったHTMLもCSSも、
今ではある程度理解できる。
そしてchatGPTやgeminiなどの強力なAIが味方に付いているのは無敵だ。

もうすでにAI無しでは生活が不安なくらい、毎日会話をしている。
体調が悪い時、この症状は様子見で大丈夫かどうかというのが相談内容の9割を占める。

今日はカーソルをハートのマークに設定できて嬉しかった。



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